持病とのお付き合いのこと、猫との暮らしのことなど徒然に、ぼちぼち綴っています♪
夏冷え
2008年07月26日 (土) | 編集 |
 お薬が切れてしまったので、漢方医院へ。胃の調子がだいぶ良くなってきたことを伝えると、「ああ、良かった。」と。ただ今回は生理時の腰痛、尾てい骨あたりの痛みがロキソニン飲んでも治まらなかったことを伝える。腹診をして、「随分お腹冷たいねー。冷えているね。」と先生。お薬は当帰芍薬散から変えなくて良いでしょうとのこと。
 一日中クーラーが入り放しの仕事場だし、ついつい冷たい物を飲んでしまっているのがいけないのだろうクーラーが入り放しだと冷えて身体の筋肉がこわばっている。さすがに職場では温かい飲み物を飲んでいるが、家に帰るとついつい冷たい物に手を出してしまう。これではいくら血行を良くする漢方薬を飲んでも“焼け石に水”だ。クーラーに冷たいビールにアイスクリーム・・・。誘惑がいっぱいだが、夏こそ身体が冷えやすい環境に身を置かないよう気をつけなくては、と自戒。秋以降、快適に過ごすためにも冷たい物を摂るのを控えよう
夏休み@尾瀬
2008年07月21日 (月) | 編集 |
 夏休みを頂き、母と尾瀬へトレッキングに向かった。なぜ尾瀬なのかというと、母のケガが治ったら一緒に行こうと母と約束していたからだ。今回は一泊二日で尾瀬ヶ原と尾瀬沼を散策することにした。

7月18日
 本当は夜行バスが良かったが、前日の仕事の都合もあり、新幹線で上毛高原まで出て、そこからバス2本を乗り継ぎ、鳩待峠の登山口を目指した。あいにく霧雨が降っていたが、簡単にお昼を済ませ、トレッキングを開始。尾瀬ヶ原まではひたすら沢沿いに下る。40分ほど下ってようやく目の前が開ける。雨だったこともあり、山の鼻の小屋には既に沢山の登山者が休憩しており、荷物を下ろす場所がないくらい。場所を見つけて、雨具を身に付け、尾瀬ヶ原へ。

 木道の両側は湿原が広がる。歩き出してすぐに今回のお目当てのニッコウキスゲが咲いているのを見つけた。写真で見るよりずっと品の良い橙色♪木道は雨で濡れてつるつる滑るのだが、ついつい景色に見とれてしまった。空気が澄んでいて何とも気持ちが良い。
 池塘には、ヒツジ草が小さくて可愛い花を咲かせていた。
 hitujigusa

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身体は正直なもの。
2008年07月07日 (月) | 編集 |
 飲み会でRがつかない月の生牡蠣を食してからどうも胃の調子が悪い。。いつもの漢方薬は何となくきつく感じるため、Drに相談。半分呆れられながら、胃のあたりを診てもらう。安中散にお薬を変更するこになった。粉薬なので1日3回、食前服用とのこと。
 生牡蠣は好物だけれど、やっぱりRがつかない月の物は、塩辛く、生臭いような気がした。しかし程よくアルコールが回っており、するりと飲み込んでしまっていた。帰りの電車で突然の腹痛。その後は途中下車の旅。。旬のものを食べることが大切というけれど、明らかに旬ではないモノに対して身体が拒絶反応を示したのだと思う。

 今日は久々にヨガのレッスン。初めの10分で大量の汗。周囲は涼しい顔で行っているのに、一人でホットヨガをしているようだった。先生が気を遣って、クーラーの温度を少し下げてくださった。恥ずかしい。。レッスン終了後、身体が軽くなりスッキリとした感じ。家で行うときより身体がほぐれた。先生によると、久々のレッスンで身体に溜まった悪いものが出ていったのではないか、と。
 なるほど。身体は正直なものだと感心した。私も含めて現代人は身体に無理をさせてしまうことが多いけれど、時には身体の声に耳を傾けて、養生することが病気にならない秘訣なのかもしれない。
紫陽花
2008年07月04日 (金) | 編集 |
あじさい


 多湿になる梅雨の時期は苦手だが、紫陽花を眺めると気持ちが落ち着く。一昨年、大学病院に通院していた頃、病院の花屋さんで求めたアナベル(白)の株を地植えにしたところ、大きく成長し、今年はたくさん花をつけてくれた。子どもの頃、紫陽花の葉にカタツムリを見つけるのがこの時期のささやかな楽しみだったが、最近は見ることがなくなった。環境汚染によるものなら、何だか悲しい。もっとも子どもの時のように葉を丹念に探す時間もないからかもしれないが健在であることを祈りたい。

 6月も気がつくとあっという間に終わっていた。このブログも3年目に入る。更新する余裕がなく、一時期は閉鎖することも考えたが、このままぼちぼち続けていければ・・・と思っている。ぼちぼち更新ですが、お付き合いくださいませ♪
胸郭出口症候群
2008年05月25日 (日) | 編集 |
 私の左手の痺れ、握力低下についてこのタイトルの「胸郭出口症候群」が原因なのではないか、と最近、整骨院で指摘された。頚椎の場合は指の特定部位に痺れが出ることが多い。私は親指以外の全体に痺れが出ており、上腕のだるさ、握力低下、肩こりなどの症状もある。腕を挙げたときに、手に痺れが走るのは、この病気に典型的な症状だ、と。
 
 漢方医院に受診したときに、この話を伝えると、「うーん。聞いたことあるけど、詳しくは知らないな。」と分厚い専門事典で調べてくださる。
 “胸郭出口症候群とは、鎖骨(さこつ)周辺で腕神経叢(わんしんけいそう)という腕や手指に行く末梢神経の束が、腕や手指に行く鎖骨下動脈や鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されて起こる病気をいう。首や肩・腕を特定の位置にもっていくと、腕や手指にしびれやだるさ、痛みなどが現れる。首が長く、なで肩の女性に多く、20代にピークがある。”
 ほぼ該当。手を上に挙げて簡単にテストしてみる。左の脈が触れない。。神経が圧迫されている。
「うん。そうだね。ただ理学療法とか運動療法で治療する方が早いな。PTさんに聞いてごらん。後は鍼灸も良いかもしれないね。」とのこと。「確かに仕事中はほぼ肩が前のめりになっているし、日常生活で反らすことはないものね。それにくるみさん、あんまり筋肉ついてなさそうだしね(笑)。」と。
 
 早速ヨガレッスンで先生に首、肩、肩甲骨の筋肉を緩めるポーズとストレッチを教わった。これを毎日続けて、PC作業の際の姿勢に気をつけ(猫背にならないようにする)、整骨院または整体治療を受けて乗り切ろう♪