持病とのお付き合いのこと、猫との暮らしのことなど徒然に、ぼちぼち綴っています♪
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明けましておめでとうございます&今までありがとうございました!
2009年01月01日 (木) | 編集 |
 新年明けましておめでとうございます

2009年が明るく希望に溢れた年となりますようお祈り申し上げます♪


 ここ1年は日々の仕事に追われ、ブログを書く余裕さえない日々でしたが、さほど体調を崩すことなく過ごすことができた1年でもありました。管理の問題もあり、このブログは卒業しようと決めました。
 3年半前にブログを始めた際は原因不明の症状に悩まされ、本当に不安で一杯でした。自身の健康に不安が残る中で新たな職に就くことは、私にとって一つの賭けでもありました。それでも何とかやってこれたのは、時には厳しく、温かくそしてプロとして的確にサポートしてくださった主治医、家族、友人、そしてここに遊びに来てくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました
 
 健康に越したことはありませんが、病気を通して感じたこと、学んだことは、自分にとっての貴重な糧でもあります。患者さんの立場、視点を常に肝に銘じて今後の仕事に活かしていきたいと思います。

 末筆ながら皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。

                                             2009年 元旦
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肝のう胞
2008年11月16日 (日) | 編集 |
  なかなか風邪が抜けなかったがようやく復活。2週間ぶりに受診した。顔なじみの薬剤師の方が「風邪治ったんですね~。お声が違いますね!」と声をかけてくださった。
 先生にようやく風邪が抜けたことをご報告♪再度ひきかけたときも頓服の葛根湯で治まったことを伝える。
 腹診のときに、職場の検診で腹部エコーを受けたら肝臓にのう胞が見つかったことを話す。「そりゃあ大変だー!」とおどけた先生。「冗談だよ。ちょっとおどかしてみようと思ったけど、あまりにくだらないからやめた。何の問題もないよ。」とのこと。もう先生ったら!!のう胞自体は悪性でもないし、特に放っておいても大丈夫とのことだった。これで一安心♪
 何だか早くも新年へ向けてのカウントダウンが始まっているかのような慌しい毎日だが体調にきをつけつつ乗り切ろう!

赤ひげ
2008年11月09日 (日) | 編集 |
 先日、黒澤明監督の「赤ひげ」を観た。モノクロの映画で昔、社会学の授業で取り上げられたのを思い出した。改めて観て、人を診るとはどういうことなのかを考えさせられた。江戸時代、小石川診療所を舞台としたストーリーなので、時代背景は異なるが、その底流にあるもの、赤ひげの患者さんに対するヒューマニズム溢れる全人的視点は変わらないであって欲しいと思った。
 
 映画に登場する貧困ゆえに病に冒され、それでもそれぞれの生を全うしようともがく人々の姿がついつい担当しているクライエントと重なった。時代は異なっても医療は進歩しても、こうした心理、社会的な痛みやスピリチュアルペインといった痛み、苦悩は変わらないのかもしれない。
 
 最先端の医療を駆使しつつも全人的(ホリスティック)視点は失わないことが求められているが、言うは易し行うは難し。全人的視点を促進することはソーシャルワーカーの役割の一つでもあると思う。モチベーションを高める契機ともなった
医療崩壊・・・
2008年10月27日 (月) | 編集 |
 秋雨降るごとに気温が下がって、冬の気配が・・・。土曜出勤も多く、何と衣替えもできていなかったため、久しぶりの土日は衣類の整理に追われる羽目になった。ネコたちは片付けを邪魔するのが大好き。いつの間にか衣類ボックスに入って寝ており、洗濯物が毛だらけ(ーー;)怒る気も失せた。

 受診し、そろそろ恒例の冷え&筋痛対策に、と附子を追加してもらう。どこの病院も人手不足だけど、どうしてこうなってしまったんだろうねぇ・・・としみじみ嘆かれる。そんなに働いたら自分が壊れちゃうよ、と心配してくださる。
 医療崩壊は叫ばれて久しいが人員や制度上の根本的な問題が解決しない限り、悪循環は断ち切れないだろう。個人のマネジメントにのみ依存している状況は異常だが、自分の身は自分で守らないと誰も守ってはくれない。恩師の「自分達自身も社会資源なのよ。」という言葉が脳裏に浮かぶ。他人の命や生活を守るべき立場の人たちの健康や生活が脅かされている現状では、いつ守られるべき命や生活が失われても不思議ではないと思う。現に妊婦さんのたらい回しの事件は後を絶たない。政治的なイデオロギーを超えて、真剣に対策を講じる必要があるのではないかと声を大にして訴えたい。
柴胡桂枝湯
2008年10月04日 (土) | 編集 |
 季節の変わり目、早速、週の半ばに扁桃腺を腫らしてしまった急いでいつも処方してもらっている麻黄附子細辛湯を飲んで、発熱は免れたが、休めず喉の痛みと腫れが取れない。そのうち薬のストックも切らしてしまった。慌てて土曜日の仕事帰りに直行して良いか電話を入れる。先生のOKが出たので、定時に飛び出て薬を取りに行った。医院のドアを開けると、先生が受付にひょっこりと顔を出し、笑顔で迎えてくださった喉を診て、「真っ赤だねえ・・・。体力落ちているのかな。もうひき始めじゃないなあ。」と。いつものように腹診をして、「今回は柴胡桂枝湯を出しましょう。麻黄附子細辛湯もひき始め用に出しておくけど。」とのこと。
 柴胡桂枝湯は、吐き気を伴う風邪にも良いらしい。子どもの頃から扁桃腺は良く腫れるので、乾燥が強いこれからの季節は要注意とにかく早く飲んで治さなくては
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